People 社員インタビュー

川手 雅晴 川手 雅晴

調理師から、介護の道へ。
自分らしさを活かして、ご利用者さまを笑顔に。

2018年 入社
訪問介護事業
エキスパートクルー

川手 雅晴 masaharu kawate

ホテルの調理師を経験後、介護の道を志しわかばケアセンターへ入社。「道を聞かれたら目的地まで一緒に行ってあげたくなっちゃう」というほど、困っている人を放っておけない優しい性格。コーヒーが好きで、休日には知らない街へ出かけてカフェ巡りなどを楽しんでいる。

「困っている人を助けたい」<br />
調理師から介護の道へ。

「困っている人を助けたい」
調理師から介護の道へ。

学生時代、実は「寿司職人になりたい」と考えていた時期があって、料理の道に興味を持ちました。その後、進路について真剣に考える中で、調理師の専門学校へ。卒業後はホテルに就職し、調理師として働いていました。ですが、日に日に介護業界で働いてみたいという気持ちが強くなってきて。というのも、私自身がもともとおばあちゃんっ子で、お年寄りの方と接することが好きだということもあり、困っている方の役に立てる仕事がしたいと思うようになったのです。調理師から介護業界への転職はめずらしがられますが、わかばケアセンターは無資格・未経験でも歓迎してくれたので、不安なく入社できました。私は足立区出身なので、地元企業というのも安心ポイントでしたね。

ITの技術と人の温かさが<br />
共存する職場。

ITの技術と人の温かさが
共存する職場。

また、わかばでは他の会社と比べてIT化が進んでいて、最先端の環境で介護に携われるという部分も、大きな決め手のひとつでした。「介護業界=ハード」というイメージですが、ここではITを活用して、業務効率化や管理体制を高めて、日々働きやすい環境をつくろうとしています。また、介護業界だけでなく、それをとりまく福祉・医療・サービスなどの情報を社員に共有してくれたりと、視野を広く持って仕事ができていますね。こういったシステム的な部分はもちろんですが、なにより一緒に働く人の温かさや優しさを感じます。私は働くのが苦じゃないので、ついたくさん訪問を入れてしまうのですが、上司や先輩は「ちゃんと休んでね!」と、私以上に私の心配をしてくれます(笑)。

食の喜びで、ご利用者さまを笑顔に。<br />
それが自分らしいサービス。

食の喜びで、ご利用者さまを笑顔に。
それが自分らしいサービス。

元調理師ということもあり、ご利用者さまからは料理を褒められることが多くて、素直にとても嬉しいです。一方で、「これが食べたい」と言われても、ご利用者さまによっては病院から塩分や糖分などを控えるように言われているケースもあり、食べさせてあげられないこともあります。好きなものが食べられないというのは大きなストレスなので、こちらまで心苦しくなるのですが、そういったときは、砂糖を使わずに甘みを感じる味付けにしたりして、工夫してつくっています。そういったところで調理師の経験を活かせるのは、自分の強みですね。逆に、限られた訪問時間の中で調理をするために電子レンジを活用するようになったりと、調理師時代にはなかった技も覚えました。短い時間の中でも、ご利用者さまにより喜んでもらえる方法を、いつも考えています。

より広い視野で介護に臨むための<br />
3年後、5年後のキャリアパス。

より広い視野で介護に臨むための
3年後、5年後のキャリアパス。

今はまだ、この業界で働きはじめて数年なので、訪問介護の部門で知識と技術を磨いてゆきたいと思います。3年実務経験を積んだら介護福祉士の資格が取れるのでそれを取得して、さらに5年後にケアマネジャーの資格も取りたいと考えています。キャリアアップすることで、訪問介護で目の前のご利用者さまのお役に立つということとはまた違った視点から、高齢者の方々のためにできることがあると信じています。介護は人を相手にする仕事なので、やはりいちばんは「思いやりの気持ち」が大切。この先どんなにキャリアを積んでも、思いやりは忘れない人間でいたいと思います。

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