People 社員インタビュー

西田 優太郎 西田 優太郎

介護士から営業職へ。
新しい視点で介護を見つめ、
チャレンジを楽しみたい。

2020年 入社
ケアリード(福祉用具事業)
福祉用具専門相談員

西田 優太郎 yutaro nishita

病院や特別養護老人ホームなどで介護士として勤務後、営業の仕事に興味を持ち、わかばケアセンターへ入社。父親から「優太郎は優しいから、福祉に向いている」と言われたことをきっかけに介護士を志し、福祉の面白さに惹かれる。趣味はスケートボードやテニス。好きな言葉は「おもいやり」。

入社後に福祉用具専門相談員の資格を取得。<br />
介護士から営業へ、新たな挑戦をスタート。

入社後に福祉用具専門相談員の資格を取得。
介護士から営業へ、新たな挑戦をスタート。

これまで介護士として病院や特別養護老人ホームなどで3年間ほど勤務してきました。介護の仕事は自分の性格にとても合っていて、やりがいも感じていましたが、営業職である父の姿を見て「営業の仕事もカッコイイな」と興味を持つようになりました。そこで、「福祉×営業」の仕事ができるわかばケアセンターへの入社を決めました。介護業界での経験はあるものの、営業としては完全に未経験。なので入社後は、営業のやり方から商品知識まで、基礎から丁寧に研修で学んでいきました。はじめのうちは、明確な目標を定めた上で週に1度面談を行い、フィードバックを受けることで、安心して営業の仕事をスタートする事ができました。福祉用具専門相談員の資格についても、先輩たちが勉強をサポートしてくれたおかげで2ヶ月で取得。入社後3ヶ月で自分が主体となって営業できるまでに成長できました。

お客様の想いやケアプランから、<br />
最適な提案を考えていく。

お客様の想いやケアプランから、
最適な提案を考えていく。

ケアリードの仕事は、介護の必要なお客様が自宅で安全かつ快適に過ごせるように、車椅子や歩行器、手すりなどの福祉用具を提案することです。提案をする際に私が大切にしていることは、福祉用具を利用するお客様のことを第一に考えること。そのためには、お客様のお話を丁寧に聞くことと、お客様を担当しているケアマネジャーからケアプランについて確認を行うことが大切です。例えば、足の不自由なお客様に対して、すぐにベッドを提案するのではなく、「どんな生活をしたいのか」「どんなことに困っているのか」を聞き、お客様の想いやケアプランに沿った提案を考えるようにしています。もし「自分の足で歩きたい」という想いがあれば、今持っている残存機能を活かしつつ生活ができるような福祉用具を提案するなど、できる限りお客様の心の声に応えたいと思っています。

様々な人との関わり。ITの活用。<br />
新しい介護の一面に出会いました。

様々な人との関わり。ITの活用。
新しい介護の一面に出会いました。

この仕事のやりがいは、お客様に喜んでもらえた瞬間です。先日も「この前提案してくれた手すり良かったよ。手すりがあるおかげで毎日ちゃんと起き上がれるよ。」という言葉をいただきました。私の提案した福祉用具がお客様の生活を支えているのだと嬉しく思う一方、今後も責任をもって提案しないといけないなと身が引き締まる思いでもありました。ケアリードの仕事は、前職(介護士)とはまた違ったお客様との関わり方になります。今までとは違う角度で介護を見つめることで、介護の新しい一面を知ることができました。お客様だけでなく、ヘルパーさんやケアマネジャーさんともコミュニケーションを取る機会が増え、仕事の視野が大きく広がったように感じています。また、ITの活用も今までになかった経験のひとつ。タブレット上で契約を行ったり、様々な書類をデジタル化することで、スムーズにお客様への提案ができています。

障がいを持った方が喜ぶような、<br />
新しいサービスを考えていきたい。

障がいを持った方が喜ぶような、
新しいサービスを考えていきたい。

ケアリードの事業は2018年にスタートしたばかりで、まだまだ挑戦するフィールドがたくさんあります。事業拡大に貢献していけるように、営業として頑張っていきたいです。将来的なキャリアとしては、営業をするにしても、介護士として働くにしても、「ずっと福祉に携わっていきたい」と考えています。特に、障がいを持った方に関する仕事やサービスに興味があるので、これから勉強していきたいと思っています。わかばケアセンターでは、社員の声がカタチになって事業化につながっているケースがたくさんあります。いずれは、障がいを持った方が「あったらいいな」と思うようなサービスや事業を立ち上げることができたら嬉しいです。

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