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介護報酬改定 2021.06.03

介護報酬改定に伴うわかばケアセンターの取組み(居宅編)

4月より介護報酬改定(介護保険制度改正)があり5月の伝送業務は皆様バタバタしたのではないでしょうか?
わかばケアセンターもバタバタしましたが力強い縁の下の力持ちがいたので安心して業務が行えました。
居宅事業部を支えてくれたのはわかばケアセンターNo.1の勉強家。

居宅業務管理課の遠藤課長です!

今回は居宅事業部介護報酬改定(介護保険制度改正)の取組みについて遠藤課長にインタビューを行いました
のでご紹介いたします。

Q:介護報酬改定(介護保険制度改正)に伴い一番気を付けたことは何ですか?

A:毎回ですが、制度改正はギリギリまで決まらないことが多いので間違った情報を伝えないように気を使いました。 ですので、ケアマネジャーに周知できたのは3月30日のzoom研修でした(汗) 3月中は色々な情報が錯綜するので情報集めが大切です。 たくさん研修を受け正確性のある情報を集めました。 また講師により言葉のチョイスが違うためみんなにより伝わりやすい言葉を選ぶよう心がけました。

Q:ケアマネジャーに周知した後はどうでしたか?

A:5月の伝送の時期は電話が沢山きました(汗) 質問の回答は本人とその上長に伝え、事業所で共有してもらいました。 また回答は基本的にメールで行い、お互いに解釈の違いがないように文書で残るようにしました。

Q:制度改正後はどんな取組みをしていきたいですか?

A:ICTの導入を積極的に行っていきたいです。 コロナウイルスが蔓延し介護業界もICT化が急激に進みましたが他の業種に比べるとまだまだ遅れています。 わかばケアセンターはICT化が進んでいる方ですが苦手なケアマネジャーもいる為フォローが 大切です。スマホやタブレットが支給されているので、事務所に戻ってから書類を作成するなどの事務処理が少なくなりました。業務の効率化を図りケアマネジャーの負担軽減に努めていきたいです。また在宅ワーク推奨にも力をいれていきたいと思います。コロナウイルス蔓延後、いち早くわかばケアセンターは在宅ワークをケアマネジャーに導入しました。導入当初は、ケアマネジャーから不安の声も多く聞かれましたが、最も課題となっていた紙ベースの管理もデータベースに切り替えができると確信しました。問題なのは、変わらないことではなく変われないことです。システムやセキュリティーが整えられた今こそケアマネジャーの働き方を変えていきたいです。

Q:最後に同じケアマネジャーの皆様に伝えたいことは何ですか?

A:とにかく勉強、、、ですね。
これからはAIケアプランが始まります。これまではケアマネジャーの経験値からケアプランを作成していましたが、今後は科学的介護データなどを参考にして自立支援への効果が期待できるケアプランを作成しなくてはいけません。そのためには公表されたデータや、研究などを常に確認することが必要になってきますね。またこれからのケアマネジャーは、高齢分野だけではなく障害・児童・貧困など他の分野の知識も必要になります。これは利用者様だけではなく、利用者様を支える家族などもトータルで支援していかなければならないということです。ケアマネジャーは、利用者様が人生の最終段階を自分らしく生きていくことを支援するという責任があります。そのため、たくさんの知識・経験が必要で本当に日々大変ですが、1つ1つ頑張って学んでいきましょう。

以上、遠藤課長のインタビューでした。
遠藤課長が引っ張ってくれているからこそ、わかばケアセンター は知識が多い主任ケアマネジャー がたくさんいるんだと思いました。いつも勉強してくれて本当にありがとうございます(涙)

トピックスをご覧いただきありがとうございます。
これからもわかばケアセンターを宜しくお願いいたします。

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